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ダイアン津田のベンツ車種はGLA!800万の価格と嫁激怒の真相

お笑いコンビダイアンの津田篤宏さんといえば、ゴイゴイスーのギャグで大人気ですが、最近話題になっているのが彼の愛車であるメルセデスベンツのことですよね。

テレビ番組の企画で購入したこの高級車について、具体的な車種やグレードが何なのか気になっている方も多いのではないでしょうか。

また、奥様であるりえちゃんがブログで反応していたり、27時間テレビでのエピソードや年収との関連が噂されていたりと、車にまつわる面白い話が尽きません。

この記事では、津田さんが購入したベンツのスペックから、ご家族のリアルな反応、そして次に狙っているアウディの噂まで、ファンの皆さんが知りたい情報を余すところなくお伝えします。

  • 津田さんの愛車はベンツGLA200dで価格は約800万円
  • 購入の決め手はヒロミさんの助言とフルオプション装備
  • 奥様がスライドドアがないことに難色を示した家庭の事情
  • 27時間テレビの賞金疑惑や月収との関係についての真相

ダイアン津田のベンツの車種と価格を徹底解説

ダイアン津田のベンツの車種と価格を徹底解説

The Japanese Buzz Cafe

まずは、皆さんが一番気になっているであろう、津田さんが実際に購入したベンツの正体について詳しく見ていきましょう。テレビで見たあの白いSUV、ただのベンツではありませんよ。グレードやこだわりのオプションなど、車好きの方も納得のスペックを深掘りします。

愛車のグレードはGLA200dと特定

愛車のグレードはGLA200dと特定

The Japanese Buzz Cafe

津田さんが2024年1月に納車された愛車は、メルセデス・ベンツのコンパクトSUV、GLAクラスです。その中でも具体的なグレードは「GLA 200d 4MATIC」であることが判明しています。

この「200d」という数字が示す通り、エンジンはクリーンディーゼルターボを搭載しています。ディーゼルエンジンの特徴である力強いトルクと燃費の良さは、西宮の自宅と東京の仕事場を頻繁に行き来する津田さんにとって、非常に理にかなった選択だと言えるでしょう。

GLA 200d 4MATICのスペック概要ボディカラーは清潔感のあるホワイト。駆動方式は安定感抜群の4MATIC(四輪駆動)を採用しており、長距離移動の多い芸能活動を足元から支える頼もしい相棒です。

800万円の値段はヒロミの助言が理由

800万円の値段はヒロミの助言が理由

The Japanese Buzz Cafe

この車の購入価格は約800万円と言われています。GLAクラスの新車価格としてはかなり高額な部類に入りますが、これには理由があります。

実はこの購入、日本テレビ系の番組『ヒロミのお節買い!』という企画がきっかけだったんです。番組内でMCのヒロミさんが、芸能界の先輩として、そして車好きの達人として「お節介」を焼いた結果、これだけの金額になったんですね。

ヒロミさんの「買うなら良いものを」という後押しがあったからこそ、津田さんも男気を見せて契約書にハンコを押すことになったわけです。番組のノリとはいえ、800万円を即決できる経済力はさすが売れっ子芸人ですよね。

内装はフルオプションでサンルーフ付き

価格が800万円に達した最大の要因は、まさに「フルオプション」仕様にしたことです。中でも特筆すべきは、ヒロミさんが強く推奨したパノラミックスライディングルーフ(大型サンルーフ)です。

なぜサンルーフ?ヒロミさんのアドバイスは、リセールバリュー(売却時の価値)を考慮した非常に的確なものでした。高級車、特にSUVにおいては、サンルーフの有無が数年後の査定額に数十万円の差を生むことが常識なんです。

その他にも、AMGラインによるスポーティな内装や、レザーエクスクルーシブパッケージによる本革シートなど、快適性と高級感を極限まで高める装備がこれでもかと盛り込まれています。まさに「成功者の証」にふさわしい一台に仕上がっていますよ。

納車式でのゴイゴイスーなエピソード

納車式でのゴイゴイスーなエピソード

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納車は正規ディーラーである「メルセデス・ベンツ目黒」で行われました。そこでも津田さんらしいエピソードが生まれています。

Bluetoothの設定でスマホを車に接続した際、車の巨大なディスプレイに表示されたデバイス名が、なんと「Goigoissu(ゴイゴイスー)」だったんです。

厳かな納車の説明を受けている最中に、画面にデカデカと自分のギャグが表示されるシュールな状況に、津田さん自身も「めちゃくちゃ恥ずかしい」「アホやんけ」と赤面してしまったとか。一流の車に、一流の(?)ギャグ。このギャップがたまらなく面白いですよね。

ベンツの機能MBUXに激怒した事件

最新のベンツには「MBUX」という対話型音声認識システムが搭載されています。「ハイ、メルセデス」と話しかけるだけでナビ設定などができる便利な機能なのですが、津田さんとこの機能の相性は最悪だったようです。

運転中に指示を出してもシステムが正しく認識せず、何度も聞き返されたり誤作動したり…。これに対し津田さんは、車内で「うるさい!」「もう二度と使わん!」とシステム相手にマジギレしてしまったそうです。

800万円の高級車相手に本気で喧嘩する姿は、まさに津田さんの芸風そのもの。便利機能に翻弄される様子も、ファンにとっては愛すべきエピソードの一つになっています。

ダイアン津田のベンツ車種と嫁のブログや過去の車歴

さて、ここからは視点を変えて、津田さんを取り巻く環境や過去の愛車についてお話しします。特に奥様であるりえちゃんの反応は、世のパパさんたちにも共感必至の内容ですよ。

嫁のブログで発覚したスライドドア論争

嫁のブログで発覚したスライドドア論争

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津田さんの奥様、りえちゃんは自身のブログ『ごいごいすー!! な毎日』で、夫のベンツ購入に対して非常にクールな反応を見せています。

購入報告を聞いた第一声は、驚きと呆れが混じった「買うの?」。そして何より彼女が重視していたのは、車の「カッコよさ」ではなく「実用性」でした。

奥様の名言「スライドドアじゃない車はいりませんので」

お子さんが3人いる津田家にとって、狭い駐車場での乗り降りや荷物の積み下ろしに便利な電動スライドドアは必須機能。しかし、今回購入したGLAは横開きのドアです。この「パパのロマン(ベンツ)」と「ママの現実(スライドドア)」の対立により、津田家ではご主人のベンツと、家族用の国産ミニバンという2台体制がしかれているようですね。

27時間テレビの賞金購入説と中指の真相

27時間テレビの賞金購入説と中指の真相

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ネット上では「ダイアン津田 ベンツ 27時間テレビ」というキーワードもよく検索されていますが、このベンツは27時間テレビの賞金で買ったものではありません。あくまで『ヒロミのお節買い!』の企画で購入したものです。

また、27時間テレビに関連して「中指」という物騒なワードも出てきますが、これは番組内のコーナーで、先輩の木村祐一さんに対して津田さんが中指を立てたように見えたシーンが誤解を生んだものです。

中指騒動の結末実際には中指を立ててはおらず、木村さんも後に誤解だったと謝罪しています。津田さんも「大好きな先輩にそんなことするわけがない」と完全否定しており、二人の仲は良好ですよ。

月収800万とベンツ購入価格の一致

これも面白い偶然なのですが、津田さんの月収が「800万円」ではないかと噂されることがあります。これはバラエティ番組『くりぃむナンタラ』で取り上げられたネタなのですが、今回のベンツの購入価格も約800万円。

つまり、「月収1ヶ月分でベンツを買った」という伝説がまことしやかに囁かれているんです。ご本人は共演者に対して「もっと稼いでるやろ!」とツッコミを入れていましたが、あながち間違いではないのかもしれませんね。夢のある話です!

昔の愛車Cクラスワゴンと廃車の悲劇

今の華やかなGLAに乗る前、津田さんには「貧乏エピソード」として語られる伝説の愛車がありました。それは奥様のお母様から譲り受けたという、中古のメルセデス・ベンツ Cクラスワゴン(W203)です。

色が「トラベルティンベージュ」という、若者が乗るには少々渋すぎる色だったため、芸人仲間からは「おじいちゃんの色」と散々イジられていました。しかも最後は深刻なオイル漏れが発生し、修理費が車体価格を超えてしまうため、泣く泣く廃車(スクラップ)にしたという悲しい結末を迎えています。

次はアウディ?最新の車購入計画

GLAを手に入れたばかりの津田さんですが、なんと既に次の車の構想があるようです。『くりぃむナンタラ』の番組内で、次は「アウディ」を狙っていると発言していました。

ベンツからアウディへ。ドイツ御三家を乗り継ぐ計画があるとは、津田さんの車への情熱と経済力はまだまだ底知れません。もし本当にアウディを購入したら、また奥様に何か言われてしまうのか、今から楽しみですね。

ダイアン津田のベンツ車種はGLAで確定

今回は、ダイアン津田さんの愛車メルセデス・ベンツについて深掘りしました。車種は「GLA 200d 4MATIC」、価格は約800万円で、ヒロミさんのアドバイスによるフルオプション仕様だということが分かりましたね。

また、奥様の鋭いツッコミや過去の廃車エピソードなど、高級車に乗っていても笑いを忘れない津田さんのキャラクターが、この車をより魅力的に見せているような気がします。これからも「ゴイゴイスー」なカーライフを見守っていきましょう!