2026年の箱根駅伝予選会で、どの大学の連続出場が途切れたのか気になりますよね。立教大学や東京国際大学の予選落ち、法政大学の復活など、今年も驚きの結果がありました。
2026年10月17日に開催された第103回箱根駅伝予選会では、東洋大学がトップ通過し、日本体育大学も長年の連続出場記録を守りました。一方、立教大学と東京国際大学は本戦出場を逃しています。
この記事では、箱根駅伝予選会2026の結果や通過校一覧、予選落ちの理由、通過条件とボーダーラインを詳しく解説します。さらに、法政大学の10年連続出場が途切れた話との違いや、2027年の箱根駅伝に向けた各大学の展望も整理しました。
この記事でわかることは、次の4つです。
- 2026年の箱根駅伝予選会で連続出場が途切れた大学
- 予選会の通過10校と立教大学・東京国際大学の敗因
- 法政大学・日本体育大学・東洋大学の連続出場記録
- 2027年の箱根駅伝に向けた注目ポイント
箱根駅伝予選会2026で連続出場が途切れた大学
2026年10月17日の第103回箱根駅伝予選会では、これまで本戦出場を続けてきた大学が相次いで敗退しました。
特に注目されたのは、4年連続出場中だった立教大学と、2年連続出場中だった東京国際大学です。両校とも予選通過ラインの10位以内に入れず、2027年1月の本戦出場を逃しました。
まずは公式結果をもとに、通過校の順位と連続出場が途切れた大学の成績を確認していきましょう。
箱根駅伝予選会2026の結果と通過校一覧
2026年の箱根駅伝予選会は、東京都立川市で開催されました。各大学から10〜12人の選手がハーフマラソンの距離を走り、上位10人の合計タイムによって順位が決まります。
今回の予選会では、東洋大学が10時間31分30秒で1位通過を果たしました。前回の箱根駅伝でシード権を逃し、21年ぶりに予選会へ回った東洋大学にとって、大きな意味を持つ結果です。
2027年1月の第103回箱根駅伝への出場権を獲得した10校は、以下のとおりです。
| 順位 | 大学名 | 合計タイム |
|---|---|---|
| 1位 | 東洋大学 | 10時間31分30秒 |
| 2位 | 中央学院大学 | 10時間33分31秒 |
| 3位 | 東海大学 | 10時間33分41秒 |
| 4位 | 専修大学 | 10時間33分42秒 |
| 5位 | 東京農業大学 | 10時間34分33秒 |
| 6位 | 山梨学院大学 | 10時間35分18秒 |
| 7位 | 大東文化大学 | 10時間35分23秒 |
| 8位 | 神奈川大学 | 10時間36分48秒 |
| 9位 | 日本体育大学 | 10時間39分52秒 |
| 10位 | 法政大学 | 10時間40分08秒 |
注目したいのは、9位の日本体育大学と10位の法政大学です。日本体育大学は長年の連続出場記録を維持し、法政大学は前年の悔しい予選落ちから本戦復帰を決めました。
一方、予選通過を逃した主な大学の順位は以下のようになっています。
| 順位 | 大学名 | 合計タイム |
|---|---|---|
| 11位 | 国士舘大学 | 10時間41分54秒 |
| 12位 | 武蔵野学院大学 | 10時間43分54秒 |
| 13位 | 立教大学 | 10時間44分01秒 |
| 14位 | 明治大学 | 10時間44分06秒 |
| 15位 | 東京国際大学 | 10時間45分04秒 |
2026年予選会の重要ポイント
- 東洋大学が21年ぶりの予選会でトップ通過
- 法政大学が10位で2年ぶりの本戦復帰
- 立教大学が13位で4年連続出場を終了
- 東京国際大学が15位で2年連続出場を終了
上位10校のタイムと順位は大会の確定結果です。今後のエントリーや大会運営に関する正確な情報は、関東学生陸上競技連盟や箱根駅伝公式サイトをご確認ください。
立教大学は4年連続出場が途切れた
2026年の箱根駅伝予選会で大きな注目を集めたのが、立教大学の敗退です。
立教大学は2023年の第99回箱根駅伝で、55年ぶりとなる本戦復帰を果たしました。その後も2024年、2025年、2026年と出場を続け、4年連続で箱根路を走っていました。
しかし、2026年10月17日の予選会では、10時間44分01秒の13位という結果に終わりました。
立教大学の2026年予選会結果
- 最終順位:13位
- 合計タイム:10時間44分01秒
- 10位法政大学との差:3分53秒
- 直前までの連続出場:4年
- 2027年本戦:出場ならず
立教大学は今回通過していれば、5年連続32回目の箱根駅伝出場となる予定でした。55年ぶりの復活から続いてきた連続出場が、ここで途切れたことになります。
ただし、個人記録を見ると、チームの主力選手が全員不調だったわけではありません。
原田颯大選手は1時間02分50秒で個人32位、西澤匡哉選手も1時間02分56秒で39位と健闘しています。
一方、チーム3番手の山下翔吾選手は個人130位、得点対象となる10番手は259位でした。
この結果からは、上位2人と3番手以下の選手とのタイム差が、チーム順位に影響した可能性が読み取れます。
もちろん、敗退の理由を選手層だけに限定することはできません。レース展開や当日のコンディションなども関係するため、公式に確認できていない事情については断定を避ける必要があります。
私としては、今回の敗退を立教大学の強化が失敗した証拠と見るのは早いかなと思います。2023年から続いた4年間の実績は確かなものですし、再び箱根路に戻ってくる可能性は十分にあるでしょう。
東京国際大学は2年連続出場でストップ
東京国際大学も、2026年の箱根駅伝予選会で本戦出場を逃した大学の一つです。
東京国際大学は2018年から2023年まで6年連続で箱根駅伝に出場していました。その後、2024年大会では出場を逃しましたが、2025年と2026年には再び本戦に出場しています。
今回は3年連続10回目の出場を目指していましたが、結果は15位でした。
東京国際大学の2026年予選会結果
- 最終順位:15位
- 合計タイム:10時間45分04秒
- 10位法政大学との差:4分56秒
- 直前までの連続出場:2年
- 2027年本戦:出場ならず
特に印象的だったのは、リチャード・エティーリ選手の走りです。
エティーリ選手は1時間00分59秒という好タイムで、個人総合2位に入りました。チームのエースとして、十分に存在感を示した結果といえるでしょう。
それでも東京国際大学が15位に終わったのは、予選会が個人順位ではなく、各大学の上位10人の合計タイムで争われる大会だからです。
東京国際大学のチーム2番手は個人97位、10番手は247位でした。エティーリ選手が好走しても、チーム全体で通過ラインに届かなかったわけですね。
また、2026年1月の本戦に出場した4年生の卒業によって、チーム構成が変化していたことも注目点です。
ただし、世代交代が直接の敗因だったと公式に発表されたわけではありません。あくまで出場選手の記録や学年構成から考えられる要素の一つです。
東京国際大学にとっては、突出したエースの力だけに頼らず、チーム全体の走力を高めることが今後の重要なテーマになりそうです。
立教大学と東京国際大学の予選落ちの理由
立教大学と東京国際大学がなぜ予選落ちしたのか、ここは気になるところですよね。
両校の個人成績を比較すると、共通して見えてくるのが得点対象となる10人の選手層です。
箱根駅伝予選会では、各大学の上位10人が走ったタイムを合計して順位を決定します。そのため、エースが好走しても、ほかの選手のタイムが伸びなければ通過は難しくなります。
| 比較項目 | 立教大学 | 東京国際大学 |
|---|---|---|
| 最終順位 | 13位 | 15位 |
| チーム1番手 | 個人32位 | 個人2位 |
| チーム2番手 | 個人39位 | 個人97位 |
| チーム10番手 | 個人259位 | 個人247位 |
| 通過ラインとの差 | 3分53秒 | 4分56秒 |
立教大学は3番手以下の底上げが課題
立教大学は、上位2選手がともに1時間02分台で走っています。しかし、3番手以降の順位が大きく下がったことが特徴です。
10人の合計タイムで3分53秒の差があったため、単純計算では1人あたり約23秒の短縮が必要だったことになります。
もちろん、これは実際のレース展開を再現したものではなく、チーム全体の差を理解するための計算上の目安です。
東京国際大学はエースとほかの選手の差が大きい
東京国際大学はエティーリ選手が個人2位に入った一方、2番手以降の選手との間に大きなタイム差がありました。
エティーリ選手の記録を固定した場合、残る9人が平均約33秒ずつタイムを短縮すれば、今回の10位の合計タイムに届く計算です。
ただし、これもあくまで数字上の比較であり、実際の通過を保証するものではありません。
故障やコンディション不良が原因だった?
2026年の予選会について、両校の故障者やチーム運営上の問題が敗退の主因だったとする確かな情報は確認できていません。前年の故障情報などを今回の敗因として扱うことは避けるべきです。
また、当日のスタート時は気温17.8度、湿度69%、北風1m/sという条件でした。極端な高温や強風という数値ではなく、両校だけが不利になるような気象条件だったとは考えにくいでしょう。
今回の個人記録を見る限り、両校ともエースだけの問題ではなく、10人全体で安定したタイムを出すことの難しさが浮き彫りになった予選会だったと私は感じています。
箱根駅伝予選会の通過条件とボーダー
箱根駅伝予選会では、個人の順位が高ければ本戦に出られるわけではありません。
2026年の第103回予選会では、各大学の上位10人の合計タイムで順位を決め、上位10校が本戦への出場権を獲得する方式でした。
そのため、11位以下の大学は、たとえ個人で上位に入った選手がいても、チームとしては予選落ちになります。
今回のボーダーラインとなったのは、10位法政大学の10時間40分08秒です。
| 大学名 | 順位 | 10位との差 |
|---|---|---|
| 日本体育大学 | 9位 | 16秒先着 |
| 法政大学 | 10位 | 通過ライン |
| 国士舘大学 | 11位 | 1分46秒 |
| 武蔵野学院大学 | 12位 | 3分46秒 |
| 立教大学 | 13位 | 3分53秒 |
| 明治大学 | 14位 | 3分58秒 |
| 東京国際大学 | 15位 | 4分56秒 |
11位の国士舘大学は、10位法政大学に1分46秒届きませんでした。
ちなみに、前年の2025年予選会では、10位立教大学と11位法政大学の差がわずか17秒でした。今回と比べると、前年は非常に僅差の争いだったことがわかります。
ただし、年度によって気象条件やレース展開が異なるため、通過タイムの違いだけで大会のレベルを判断することはできません。
予選会のタイムについて
本記事に掲載した順位と合計タイムは2026年大会の確定結果です。一方、選手1人あたりの必要短縮タイムなどは計算上の目安であり、実際のレース結果を予測するものではありません。
2027年以降の予選会では出場枠の変更も予定されているため、今後の正式な大会要項にも注目したいところです。
箱根駅伝予選会2026で連続出場が途切れた背景
2026年の箱根駅伝予選会を振り返るうえでは、立教大学と東京国際大学だけでなく、法政大学、日本体育大学、東洋大学の結果も重要です。
特に注意したいのは、2026年に開催された予選会と、2026年1月の箱根駅伝本戦に向けた予選会では、対象となる大会が異なることです。
ここからは、連続出場記録の違いや各大学の歩みを整理しながら、2027年以降の展望まで見ていきましょう。
法政大学は10年連続出場が途切れた?
法政大学の箱根駅伝連続出場が途切れたというニュースを覚えている方もいるかもしれません。
実際、法政大学は10年連続で続いていた本戦出場記録が終了しています。ただし、それは2026年10月の予選会ではなく、2025年10月18日に開催された第102回箱根駅伝予選会での出来事です。
この違いは少しわかりにくいですよね。
| 対象 | 予選会開催日 | 連続出場が途切れた大学 |
|---|---|---|
| 2026年1月の箱根駅伝 | 2025年10月18日 | 法政大学 |
| 2027年1月の箱根駅伝 | 2026年10月17日 | 立教大学・東京国際大学 |
2025年の予選会で、法政大学は10時間37分13秒の11位でした。
10位の立教大学は10時間36分56秒だったため、わずか17秒差で本戦出場を逃したことになります。
法政大学は2016年の第92回大会から2025年の第101回大会まで10年連続で本戦に出場していましたが、この敗退によって記録が途切れました。
つまり、2026年1月の箱根駅伝に法政大学が出場していなかったのは、前年秋の予選会で敗退したためです。
年号の違いを整理
2026年の箱根駅伝本戦に向けた予選会で連続出場が途切れたのは法政大学。一方、2026年10月開催の予選会で連続出場が途切れた主な大学は立教大学と東京国際大学です。
検索する際には、予選会の開催年なのか、本戦の開催年なのかを区別すると、情報を正しく理解できます。
法政大学が2年ぶりに本戦復帰した理由
前年に17秒差で涙をのんだ法政大学ですが、2026年10月17日の予選会では見事に本戦復帰を果たしました。
結果は10時間40分08秒の10位。最後の通過枠を確保し、2027年1月の第103回箱根駅伝への出場権を獲得しています。
前年の11位から今回は10位へ。順位だけを見ると一つ上がっただけですが、結果としては非常に大きな違いですよね。
法政大学の今回の通過は、前年の悔しさを乗り越えた結果といえるでしょう。
ただし、今回の本戦復帰について、特定の練習方法や選手起用が決定的な要因だったと断定できる公式情報はありません。
予選会は10人の合計タイムで争うため、チーム全体で通過圏内の記録を残せたことが、結果に直接つながっています。
また、前年の10位立教大学のタイムは10時間36分56秒、今回の10位法政大学は10時間40分08秒でした。
この数字だけを見ると、今年の方が通過タイムは遅くなっています。しかし、気象条件やレース展開が異なるため、単純に競技レベルが下がったとはいえません。
重要なのは、法政大学が2026年の予選会で上位10校に入り、再び箱根路への切符をつかんだという事実です。
私としては、前年のわずか17秒差という悔しい結果から1年で復帰を決めた点が、今回の予選会でも特に印象に残りました。
日本体育大学の79年連続出場記録
2026年の箱根駅伝予選会では、長い歴史を持つ日本体育大学の連続出場記録にも注目が集まりました。
日本体育大学は1949年の初出場以来、箱根駅伝への出場を続けています。
今回の予選会では9位となり、79年連続の本戦出場を決めました。
日本体育大学の2026年予選会結果
- 最終順位:9位
- 合計タイム:10時間39分52秒
- 10位法政大学との差:16秒先着
- 本戦連続出場:79年
注目したいのは、レース途中の順位です。
日本体育大学は10km地点で13位と、通過圏外に位置していました。しかし、15km地点では10位まで順位を上げ、最終的には9位でフィニッシュしています。
つまり、レースの後半に順位を上げることで、長年続いてきた本戦出場記録を守ったわけです。
箱根駅伝予選会では、序盤に上位へ入っていても、そのまま通過できるとは限りません。逆に、途中で通過圏外にいても、後半の走りによって順位が変わることがあります。
日本体育大学の今回の結果は、まさにその典型的な例といえるでしょう。
立教大学や東京国際大学が連続出場を逃した一方で、日本体育大学は79年連続という記録を維持しました。
これほど長く出場を続けるには、毎年のように選手が入れ替わる大学駅伝の世界で、安定したチームづくりを続ける必要があります。
79年という数字を見ると、その積み重ねの大きさを改めて感じますね。
東洋大学の連続シード記録と予選会結果
東洋大学については、連続出場記録が途切れたと誤解されやすいので、注意が必要です。
東洋大学は2026年1月の第102回箱根駅伝で総合14位となり、20年連続で続いていたシード権獲得の記録が終了しました。
しかし、途切れたのは連続シード記録であって、箱根駅伝本戦への連続出場ではありません。
ここは混同しやすいポイントですよね。
連続出場と連続シードの違い
- 連続出場:箱根駅伝本戦に何大会続けて出場したかを示す記録
- 連続シード:本戦で翌年の出場権が与えられる上位10位以内に何大会続けて入ったかを示す記録
東洋大学は2026年本戦で14位だったため、翌2027年の出場権を自動的に獲得することができませんでした。
その結果、21年ぶりに箱根駅伝予選会へ出場することになったのです。
ところが、2026年10月17日の予選会では、10時間31分30秒という記録で堂々の1位通過を果たしました。
これによって、東洋大学は25年連続85回目の箱根駅伝本戦出場を決めています。
個人では宮崎優選手が1時間01分05秒を記録し、総合4位、日本人選手ではトップとなりました。
また、東洋大学は得点対象の10番手まで1時間04分06秒以内でまとめています。
上位選手の好走だけでなく、チーム全体で安定したタイムを残したことが、トップ通過につながったと考えられます。
さらに、レース直前には迎暖人選手と濱中尊選手という主力2人が出場メンバーから外れていました。それでも1位で通過した点は、東洋大学の選手層の厚さを示す結果といえそうです。
今回の予選会は、東洋大学にとって連続出場を守るだけでなく、2027年本戦での巻き返しに向けた重要な一歩になったのではないでしょうか。
箱根駅伝2027で立教大学と東京国際大学は復活する?
2026年10月の予選会で敗退した立教大学と東京国際大学ですが、今後の復活は十分に考えられます。
ただし、2027年1月の第103回箱根駅伝については、すでに予選会の結果が確定しているため、両校は本戦出場権を獲得していません。
そのため、実際に目指すことになるのは、次回以降の箱根駅伝本戦への復帰です。
立教大学は選手層の底上げがポイント
立教大学は今回、上位2選手が個人40位以内に入っていました。
この結果から、上位選手の走力には一定の強みがあると考えられます。
今後は3番手以下の選手が安定してタイムを残せるようになれば、チーム全体の合計タイムを短縮できる可能性があるでしょう。
立教大学は箱根駅伝プロジェクトを通じて強化を続けており、今回の敗退だけで今後の競争力を判断することはできません。
東京国際大学はエース卒業後の再構築に注目
東京国際大学の場合は、エティーリ選手が2026年度の4年生である点が重要です。
今回の予選会では個人2位の好走を見せましたが、次年度はその走力をそのまま計算することができなくなります。
そのため、次のエース候補を育てることに加え、複数の選手が安定して1時間03分台から04分台前半で走れるようになることが重要と考えられます。
ただし、具体的な強化方針については大学側の正式発表を待つ必要があります。
次回以降は予選通過枠の変更にも注目
箱根駅伝では、第104回大会から本戦出場枠が拡大される予定と報じられています。
今回の予選会が通過10校を争う最後の大会になるとされており、次回以降は制度変更によって各大学の出場機会が変わる可能性があります。
ただし、具体的な通過条件や出場枠は、正式な大会要項によって確認する必要があります。
今後の出場見通しについて
2027年本戦の出場権は2026年10月の予選会結果に基づいて確定しています。一方、2028年以降の出場可能性や制度変更の詳細は、今後の公式発表によって変わる場合があります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。競技上の評価や強化方針について専門的な判断が必要な場合は、指導者などの専門家にご相談ください。
私としては、立教大学が55年ぶりの復活から積み上げてきた実績と、東京国際大学がこれまでに示してきた競争力を考えると、両校の今後の巻き返しにも注目したいところです。
まとめ:箱根駅伝予選会2026で連続出場が途切れた大学
2026年10月17日に開催された第103回箱根駅伝予選会では、立教大学と東京国際大学が本戦出場を逃し、それぞれの連続出場記録が途切れました。
立教大学は13位で4年連続出場が終了し、東京国際大学は15位で2年連続出場がストップしています。
一方、法政大学は前年の予選会で10年連続出場が途切れたものの、今回は10位で2年ぶりの本戦復帰を決めました。
日本体育大学は79年連続出場を維持し、東洋大学も21年ぶりの予選会を1位で通過して、25年連続の本戦出場を確保しています。
今回の重要ポイント
- 立教大学は13位で4年連続出場が終了
- 東京国際大学は15位で2年連続出場が終了
- 法政大学は前年に10年連続出場が途切れたが今回は復帰
- 日本体育大学は79年連続出場を維持
- 東洋大学は連続シードが終了したものの本戦連続出場は継続
今回の結果からわかるのは、箱根駅伝予選会ではエースの好走だけでなく、10人全体の安定した走りが非常に重要だということです。
連続出場が途切れたことは残念ですが、立教大学と東京国際大学にとっては、チームを見直して再び箱根路を目指すきっかけになるかもしれません。
2027年の本戦では東洋大学や法政大学、日本体育大学の走りに注目しながら、次回以降の予選会で立教大学と東京国際大学がどのような巻き返しを見せるのか、引き続き見守りたいと思います。
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予選会の参加条件や選考ルールを詳しく知りたい方は、箱根駅伝予選会の出場資格と通過条件も参考にしてください。
また、立川市のコースや観戦場所については、箱根駅伝予選会2026の観戦場所と注意点で詳しく紹介しています。
